七草

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一月七日月曜日、みなさん七草がゆ頂きましたか?

春の七草について少し調べてみました。

「すずな・すずしろ・せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ」

この時期に七草粥を食べると1年間病気をしないと言われています。
この風習の原形は中国から伝わったもので、
日本では平安時代に宮中で

「米、粟、きび、ひえ、みの、ごま、小豆」

・・・の7種の穀物で粥が作られました。

その後、春先に採れる野菜を入れるようになって
江戸時代には市民に定着。
その種類や風習は地域によって異なりますが、
お正月のごちそうやお酒で疲れた胃に、
消化不良や胃酸過多に効果的な七草を食べるということは
理にかなっているようです。

現代では7種セットになっていてスーパーで購入できますね。

昔、松前のお殿様も
米、粟、きび、ひえ、みの、ごま、小豆の
7種の粥を召し上がっていたのだろうか?

ちなみに秋の七草もあり

ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ

春の七草が薬膳として食べるものなら、
秋の七草は眺めて楽しむもので
特に何かをする行事はなかったようです。

そして、今朝 松前神社へ
どんど焼きに行ってきました
この「どんど焼き」の風習も地域によって
異なるみたいですね。


by 龍

 

【2008/01/07 11:44 】 | 歴史 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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